結婚したら好きな人との子供がほしいと思う方は多いと思います。

 

私は今はやめてしまいましたが、妊娠7カ月まで介護の現場で働いていました。

 

今回は授かるまでの話しということなので、そんな中で妊活していた時の話しを書いていきたいと思います。

 

妊活中の食生活

まずは食生活について、、、 介護の仕事は夜勤があったり、シフト制であったり勤務がばらばらで体のバランスもくずれがちでした。

なので、妊活中は少しですが、サプリメントをとりながら体調を整えていました。

 

 ひとつ目は、葉酸です。

 

これはよく聞く話ですね。

 

赤ちゃんができる前から飲んでいたほうが良いことは知っていたので、毎日飲んでいました。

 

葉酸入りの食品も積極的にとっていました。

 

牛乳など手軽に飲めるものはとてもよかったです。

 

実際に聞いていたかどうかわかりにくいものではありますが、、 あとは、生姜を食べて体を温めるようにしていました。

 

市販されている生姜チューブを持ち歩き、職場での昼食時など、汁物に入れたりしていました。

 

食べるとかなり体がぽかぽかしてきたのを覚えています。

 

ただこれは適量がある気がします。

 

生姜をとりすぎると、暑くて汗をかいてしまい、結果体が冷えてしまった事がありました。

 

程よい量でほどよくあたたまるこれが良い気がします。

 

次もサプリメントにはなりますが、マカを飲んでいました。

 

確か有名なメーカーの物でした。

 

(値段はリーズナブル)これも有名ですから良いと思います。

 

ここからは食べ物以外になります。

 

 

冷えないように工夫

体が冷えないように服装には気をつけていました。

 

仕事では制服があり、ジャージの上下にTシャツがありました。

 

しかし、冬場はこれだけだとどうしても冷えてしまうので、よくあるヒートテックの物を中に着たり、腹巻きもしていました。

 

また、足首を冷やさないほうが良いと聞いた事があったので、必ず長めの靴下をはいたり、レッグウォーマーをつけるなどして、体を冷やさないように気をつけていた覚えがあります。

 

介護の現場ではばたばたと動く時間も多いので、汗もかきやすく、服装はよく調節していました。

 

あとは夜勤があったり、ばらばらの勤務である事で体がきつかったのもあり睡眠はよくとるようにしていました。

 

家でも横になれるときはそうして休んだり、職場の昼休憩や、夜勤の休憩時間は妊活中は特に体を休めるようにしていました。

 

いろいろしていたからか、授かった頃は体調は良かったように感じます。

 

  私たち夫婦は妊活を始めてから約半年くらいで赤ちゃんがきてくれました。

 

いろいろと気をつけたり、自分の体を気遣ったりすることも大事ですが1番は夫婦二人の気持ちではないかなとも思いました。

 

私は赤ちゃんがほしい気持ちはありましたが、なかなか勇気がなかったというか、、、本当に赤ちゃんにお腹にきてほしいと思えるまで主人より時間がかかりました。

 

介護の仕事をしている中での不安やストレスから体は大丈夫か、、と思う事が多かったです。

 

夜勤の仕事があったりこんな状態で本当に授かるのか?そんな気持ちが大きかったです。

 

  でも、しだいにその気持ちが軽くなってきた頃に自然と授かりました。

 

気持ちが揺らいでいた時には、妊娠検査薬でチェックしても全く気配がなく焦りも強かったように思います。

 

人それぞれ時期があるのかなとも思えました。

 

のんびりかまえて待つのもまたひとつかなとは思います。

 

どんな仕事でさえストレスはつきものですからね。

 

スマホを見る回数を減らした

 

あとは、赤ちゃんがきてくれるまでの準備として、有名な助産師さんの本を読んだりもしました。

 

目の使いすぎはよくないと書いてありましたが、現代社会は難しいですよね。

 

なので、家にいる時にはせめて携帯を見る回数を減らしたりはしました。

 

最後に、妊活を始める前にまずは婦人科で自分の体の状態をチェックすることがとても大事だと思います。

 

私は結婚する前に、1度も行ったことがないからとなにげなく行って見てもらったら、卵巣嚢腫が見つかりました。

 

自分の子宮や、卵巣の状態などしっかり見てもらってからの妊活中であればより安心していられると思います。

 

私は卵巣嚢腫はそんなに大きいものではありませんでしたが、姉はチョコレート嚢腫や卵菅の癒着があり、自然に妊娠することは難しく、早めに不妊治療を始めました。

 

そのかいあってか、、一人の女の子を授かる事ができました。

 

私が妊娠する前に赤ちゃんができた同じ職場で働いていた方も卵巣嚢腫があり、この方の場合はきちんと検査など受けた上で、妊娠初期に手術していました。

 

でも、赤ちゃんも無事に生まれました。

 

なにかあるにしても赤ちゃんがお腹にきてからわかった場合と、そうでない場合ではかなりの差があると思います。

 

体への負担、心へのストレスを減らす為にもしっかり自分のことを知っておくのは大事だと思いました

 

つわりはひどかったですが、うちも無事に赤ちゃんが生まれて今は7歳になりました。

 

姉の子供は2歳です。

 

子育ては大変ですが、子供がいてくれて家の中が明るいです。

 

みなさんのお腹にもかわいい赤ちゃんがきてくれることを願っています。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

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